月別アーカイブ: 2018年10月

自分の初めての車と家族の車遍歴

私の初めての車はインテグラです。平成元年式の6万キロ走行の中古車でした。価格は諸費用込みで100万ぐらいだったと思います。故障の多い車だったように思います。バッテリーが弱くJAFに後ろからついてきてもらったので帰れたこともありました。また、このクラスの車は車検も高く税金も高かったのでお金で苦労することがたびたびありました。保険も高かったですね。そんなこんなで7年4万キロ走行しました。修理もひどくギアが破損してかえってきたこともありました。

ドライブといえば夜中にひたすら道路を流してました。あと親の病院の送り迎えとかがありました。

家は、車好きで、親が4台ぐらい乗り換えています。

マツダのプロパンガスの車からカローラ、ビスタ、カローラ、最後はスズキの軽自動車を乗り継いでいます。

退職金を車に使うぐらい車好きです。姉も車好きでスズキのモコに乗っています。茶色の渋い車です。姉の車に乗ってはガソリンの無駄とよく言われました。

小回りがきいて女性でも安心できる車

私が今の愛車を買ったのは

今年の2月です。

まだ乗って間もないのですが

購入するまでに一年ほど悩みに悩んで選びました。

以前乗っていた車は免許を取ってから

初めて買った新車で、その車には13年乗りました。

なので私は他の車をほとんど知りませんでした。

だからこそ今乗っている車を購入するまでに

すごく時間をかけたのです。

私はあまり車の運転は上手ではないので

小さい車を希望していました。

そして車屋さんに探していただき

見つかった車がNISSANのモコです。

色は希望していたブラウンで

大人っぽく落ち着いた車体です。

あまりブラウンの車に乗っている人を見かけないので

お気に入りの車になりました。

そして初めて内装を見た時

内装の可愛さに

嬉しくなりました。

女性専用車と言ってもおかしくないくらい

女性向きの内装になっているため

乗る時はいまだにワクワクします。

そして車体が小さいので

どんな狭い道でもスムーズに運転でき

バックモニターもついているので雨の日や

雪の日でも車の駐車線がよく見えます!

グループホームにおける介護職の仕事

認知症や日常生活ができず介護が必要な高齢者に対して、食事介助、入浴介助、排せつ介助、移乗介助等を行いながら、日常生活を支援します。

やりがいというのは、高齢化社会になっており、社会から必要とされており、今後も必要な人材であることです。

楽しいと思えることはないです。

認知症の高齢者と関わることで、人生観が変わると思います。暴力や暴言、徘徊やろう便を、拒否や被害妄想、物とられ妄想がある利用者と接するときは具合が悪くなることが多々あります。慣れてくるとその人の特徴が分かってくるようになります。

感染症などの病気をもらったり、利用者の暴力がありますので、怪我には注意しないといけません。また利用者の移乗やオムツ交換の際は、腰を痛めやすくなるので注意しないといけません。

一番重要なのは、職員との関係です。職員とうまくコミュニケーションを取れないとその職場にいれなくなり、退職することになります。中年女性が中心の世界であるため、大変だと思います。